岡山県真庭市勝山での挑戦
飽きないパン作りのために、
あえて難しい酵母を作りつつ、
パン屋の枠も超えて、
ワクワクする挑戦を続けています。
天然菌を探求するうちに、”水”が鍵になるのではないか、
そんな考えが日に日に積もっていた矢先に、震災。
岡山県への移転を決意しました。
麹菌から天然という、自ら納得のいく究極のパンを完成させようと、
試行錯誤の日々が、新たな土地で再びスタートします。
結婚当初から二人の夢だったカフェを準備したり、
お店の中庭に流れる用水路で自家発電を始めたり、
今までやりたかったけれどできていなかった挑戦も、勝山で実現し始めています。
更に、同時期に、自然栽培の農家が千葉県から蒜山に移転してきました。
彼らの田畑の土作りには3年くらいかかると聞いていますが、
同世代の夫婦2組が栽培した米や小麦でパンを作ることを、今から楽しみにしています。






