イベント情報 / ブログ&お知らせ
3月の特別営業&臨時休業のお知らせ

3月1日(土)~5日(水)は、勝山の毎年恒例ビッグイベント【お雛まつり】が開催されます。
そこでパン屋タルマーリーは、3月は下記の日程で営業いたします。
【特別営業】3月3日(月)~5日(水)
【臨時休業】3月6日(木)~9日(日)
つまり、2月27日(木)~3月5日(水)は連日して営業。
その後、3月6日(木)~12日(水)はお休み。
3月13日(木)からは、木~日曜の通常営業です。
誠に勝手ではありますが、どうぞご了承の程、よろしくお願い致します。

2/20(木)、21(金)は臨時休業です
急なお知らせで申し訳ありません。
誠に勝手ながら、パン屋タルマーリーは、
2月20日(木)、21日(金)は臨時休業とさせていただきます
ただし、
2月22日(土)、2月22日(土)は通常営業いたします。
現在、酒種の発酵が悪いため、今週は酒種パンの製造ができません
土・日曜のパンのメニューは後程お知らせいたします、
大変申し訳ありませんが、どうぞご了承の程、よろしくお願い致し
冬季休業のお知らせ

今年も残すところ1ヵ月となりました。
パン屋タルマーリーの年末の営業は、12月22日(日)までです。
年末年始は、下記の日程にて冬季休業とさせていただきます。
【冬季休業】 12月26日(木)~1月10日(金)
年始は1月11日(土)から営業いたします。
誠に勝手ではありますが、どうぞご了承の程、よろしくお願い致します。
11/24(日)勝山にて、パンづくりワークショップ開催!

【勝山町並み・体験クラフト市】
11月に勝山にて開催されるイベントで、パン屋タルマーリーの渡邉格(イタル)が講師となり、パンづくりのワークショップを行います。
概要は下記の通りです。
今回のパンづくりWSは2回のみ、各回20名様限定ですので、お申し込みはお早めに☆
また、体験WS盛りだくさんのこのイベントの詳細は「勝山文化往来館ひしお」のサイトをご覧下さい。
http://hishioarts.com/exhibition-events/upcomingexhibitions/craft2013/
【パンづくりワークショップ】
自家製レーズン酵母を使用し、バケット、ピタを作ります(初心者向け)。
こねから焼くまでの工程を説明、実際に体験します。
講師:渡邉格(イタル)/パン屋タルマーリー
[日時] 11月24日(日)のみ
10:00~12:30
13:30~16:00の計2回
[会場] 勝山文化センター
[料金] 3,500円
[定員] 各回20名
[備考] 対象年齢:15歳以上
[持参物] タッパー・エプロン(各自)
★ワークショップの体験には事前申し込みが必要です。
[お申込み方法]
氏名、年齢、電話番号、ワークショップ名、希望日時などを明記の上、電話、FAX、メールにてお申し込みください。
ご予約は先着順になります。
定員に達し次第、募集締め切りとなりますので、お早めにお申し込みください。また、ご予約のキャンセルは随時ご連絡ください。キャンセルが出次第、順次キャンセル待ちの方に連絡いたします。
■メールの方
勝山文化往来館ひしお
E-mail:hishio2@space.ocn.ne.jp
※件名に「勝山町並み・体験クラフト市WS 申し込み」と明記ください。
■電話、FAX の方
勝山文化往来館ひしお
TEL/FAX 0867-44-5880
10/6(日)~美作の〝これから〟を考える~トークイベント『過疎のイメージを覆す「小商い」の担い手たち』

(写真;蒜山耕藝の稲刈り2012)
10月6日(日)に開催!
【『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』出版記念&カフェ・リニューアル記念イベント】
先日告知した内容に加え、更に素敵なトークイベントを行います!
題して…
~美作の〝これから〟を考える~トークイベント
『過疎のイメージを覆す「小商い」の担い手たち』
<トークイベント趣旨>
タルマーリー渡邉格(イタル)初の著書『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』(講談社)に込めた思い。
「心豊かに暮らし、働け続ける」、そんなシンプルな願いを満たす地域経済をつくっていきたい…ということ。
パンをつくればつくるほど、地域が豊かになる。
それを実現できるのは、自然豊かな田舎を舞台に選んでこそ!と、実感しています。
私たちは東京生まれ。千葉でパン屋を起業し、震災を機に勝山にやって来ました。
「中国地方=過疎が深刻」という事実は、社会の教科書にも出ていたし、正直のところ、”暗ーい”イメージが先行していました。
しかし、ここに暮らし、店を営んでみて2年あまり。美作にあふれる可能性が、私たちの過疎のイメージを、どんどん覆していきます。
私たちがこの地を選んだのは、何より素晴らしい水に恵まれていることを知ったから。
さらに、ここ勝山には歴史と文化があり、地域資源を活かして自分の手でものをつくる「小商い」の担い手たちがいました。
私たちが目指す働き方、暮らし方と重なるものを感じ、ここで、パンをつくることを決めました。
ということで、今回のトークイベントでは、 本に登場する職人たち、「小商い」の担い手たちにお集まりいただきます。
ちょうど今年は「美作国建国1300年」。
美作で暮らし、働く「小商い」の視点から、美作の〝これから〟について考えてみたいと思います。
と、大そうなテーマを設定してしまいましたが、私たちは美作国の新参者。
今、改めて、美作で生まれ育った地元の人たちの思いを聞いてみたいです。
そして、私たちと同じく、震災を機に美作で暮らし始めた人たちの今の思いも共に、聞いてみたい。
〝よそ者〟も〝美作人〟も共に語り、“これから〟への可能性に満ちた時間をお届けしたいと思います。
<スピーカー>タルマーリーの渡邉格(イタル)&麻里子と共に、お話ししていただきます。
■ひのき草木染織工房・加納容子さん:美しい町並みを守る元祖・勝山の魅力発掘人
■御前酒蔵元辻本店 杜氏・辻麻衣子さん:勝山で200年以上続く「辻本店」の、岡山県初の女性杜氏
■平松竹細工店・平松幸夫さん:勝山伝統の竹細工を受け継ぐ若き担い手
■蒜山耕藝・高谷絵里香さん:震災を機に蒜山に移住した自然栽培農家
■難波邸・鈴木宏平さん、山田哲也さん
難波邸は、岡山県美作市で築100年の古民家をリノベーションし、食堂やセレクトショップ、アトリエなどを運営する4人組。タルマーリー同様、地元の自然素材を大切にしています。 出版と同時期に完成した、タルマーリーカフェのリニューアルについても、お話を伺います。
<開催概要>
■日時:10月6日(日)13時~14時半
■場所:『庄屋』(タルマーリーの二軒隣りにある素敵な古民家。岡山県真庭市勝山187)
■参加費:無料(オープンスペースにて立ち見スタイル。出入り自由ですので、お気軽にご参加下さい。)
■交通:
◇車 /近隣の観光駐車場(無料)をご利用下さい。
◇バス/岡山⇔勝山間を高速バスが運行しています。
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※このトークライブは、
【『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』出版記念&カフェ・リニューアル記念イベント】
の一環として行います。
10月6日(日)は、パン屋タルマーリーにて、下記のようなプログラムをご用意しております。 ぜひ一日、存分にお楽しみ下さいね!
◇パン屋タルマーリーの販売&イートインカフェ…10時~17時
◇「OKAZ DESIGN」(オカズデザイン)によるピタサンド提供…10時から販売開始
◇~美作の〝これから〟を考える~トークイベント…13時~14時半
『過疎のイメージを覆す「小商い」の担い手たち』
◇小谷野哲郎&智恵夫妻によるバリ舞踏&ケチャ体験講座…15時~16時半
詳細&ご予約はこちら→☆
◇イタルによる本のサイン…本人が可能な限り対応させていただきます。




