酒種スコーンお土産つき☆12/2(火)対談イベント@神保町!

12月2日(火)、パン屋タルマーリーのオーナー・渡邉イタルが東京での対談イベントに参加いたします!
なんと、ベストセラー「資本主義の終焉と歴史の危機」の著者であるエコノミスト・水野和夫さんと対談させていただきます(緊張)!!!
組合せは異色と思われるかもしれませんが、水野先生が述べられている理論と、タルマーリーの実践がどう重なってくるか、とても興味深い対談になると思います。
更に、今回はタルマーリーの酒種を使ったスペシャルスコーンのお土産つきです☆
もちろん、糀菌も自家採取、天然菌で仕込んだ酒種です。
今回は平日夜のビジネス街でのイベントなので、男性のお客様も多いかとイメージし、甘さ控えめにします。さらに、クリスマスをイメージして、リッチにフルーツを使います。 岡山・蒜山産のリンゴを煮たジャムと、広島・因島産・自然栽培の甘夏で作ったオレンジピールを混ぜ込みますよ。
素朴な中にも、ビターなオレンジの香り高いスコーンです。
対談もお土産も、大人な雰囲気の素敵な企画!
詳細は下記の通り、主催の三省堂書店・神保町本店さんのフェイスブックページから転記します。
予約制ですので、どうぞお早目にお申込み下さいね!
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【パン屋とエコノミストの異色対談】
~資本主義の終わりと、その先の社会を豊かに生きるために~
『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』渡邉格さん × 「資本主義の終焉と歴史の危機』水野和夫さん 対談企画
◆日にち:平成26年12月2日(火)
◆時間:19:00~(会場18:30)
◆場所:明大紫紺館3階 S3会議室
◆参加費800円(会場で頂戴いたします)
※タルマーリーの酒種スコーンお土産付き
◆参加をご希望の方は、予約が必要です。WEB、お電話、または店頭でご予約ください。
◇WEBのご予約はこちらから
◇お電話、店頭でのご予約は…三省堂書店・神保町本店 03-3233-3312
◆出演者プロフィール

◇水野和夫(みずの・かずお)
1953年生まれ。日本大学国際関係学部教授。早稲田大学大学院経済学研究科修士課程、埼玉大学大学院経済科学研究科博士課程修了。三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフエコノミストを経て、内閣府大臣官房審議官、内閣官房内閣審議官を歴任。主な著書に『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』(日本経済新聞出版社)、『資本主義という謎』(大澤真幸氏との共著、NHK新書)、『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書)などがある。

◇渡邉格(わたなべ・いたる)
1971年生まれ。「パン屋タルマーリー」店主。千葉大学園芸学部園芸経済学科卒業。「有機農業と地域通貨」をテーマに卒論を書く。31歳のときパン屋になることを決意し、約5年に及ぶ修業を経て2008年2月に千葉県いすみ市で開業。2011年3月11日の東日本大震災と福島第一原発事故を機に、岡山県真庭市勝山に移住し、12年2月に再オープン。現在は、さらなる事業展開のために14年10月末で一時休業し、準備に取り組む。著書に『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済』(講談社)がある。
<会場地図>
明治大学 紫紺館
※三省堂書店・神保町本店から徒歩2分







