タルマーリー研修合宿レポート~スタッフ・橋本春菜vol.1~
2014年08月22日|カテゴリー: 自然栽培×天然菌
みなさん初めまして、お春と申します。
※女将注:春菜(ハルナ)ちゃんは、イタルに“お春”(おはる)と呼ばれています。
今回のタルマーリー夏合宿で経験させて頂いた事をご報告いたします。
◆タルマーリー夏合宿一日目
朝、いつものようにお店に集合する。
いつも元気なタルマーリー子供店長・ヒカル君。
この日は、私がお店の近くまで来ると走って外まで迎えに来てくれた!
『一緒に海で遊ぶんだよね〜♩』って。
お店以外で遊ぶ事がなかったから、よっぽど嬉しかったんだなぁって。
私もこんな機会は今までなかったし、学生の頃に戻ったみたいですごく嬉しかった。
お昼はみんなで島根の縄文レストランでバイキング!
お料理も素敵だし、お庭から眺める景色にも感動しました。

そこからの山道、隣は崖。この先は何処に続いてるんだろう?って思うくらいの山の中。
冒険みたいで少しワクワク。
その先を抜けると、突然のどかな田園風景が…
着いたのは、自然栽培でごぼうを育てている反田さんの圃場。
こんな山奥で畑をされている事にまず驚きました。
どの畑をみてもキレイな緑がキラキラとしていて、風にそよそよと踊っているような素晴らしい反田さんの圃場でした。
触れた事のない土と、虫食いのない鮮やかなしっかりとした葉脈、自分を主張している葉っぱ。
私の中に、作物達が喜びすくすくと育っているイメージが広がりました。
食べてはいないけど、絶対美味しい。
これが生命(いのち)のサイクルに合わせた本来の農の在り方なのかなと私にはそう感じられました。


写真:いのちのサイクルを感じる畑とごぼうの花
反田さんの圃場で感じられた事は、私にとって、とても貴重な体験となりました。
有難うございます。
お春でした、つづく。






